CASE STUDY

物流倉庫 Bosch製カメラ200台システム構築

クライアント
物流企業
プロジェクト規模
延床面積10,000㎡
サービス
監視カメラ・セキュリティシステム

概要

延床面積10,000㎡の大規模物流倉庫において、荷物の紛失・破損が頻発していました。既存の50台のカメラでは倉庫内の把握が不十分で、トラブル発生時の原因究明に時間を要していたほか、高天井エリアや暗所での撮影品質も大きな課題でした。

課題

延床面積10,000㎡の大規模物流倉庫において、荷物の紛失・破損が頻発していました。既存の50台のカメラでは倉庫内の把握が不十分で、トラブル発生時の原因究明に時間を要していたほか、高天井エリアや暗所での撮影品質も大きな課題でした。

物流現場では撮影対象範囲が広く、人・荷物・フォークリフトの動線を同時に把握できる設計が必要です。さらに、紛失原因の特定や不正行為の抑止につながる映像活用までを視野に入れた更新が求められました。

解決策

15名体制・2ヶ月で、Bosch製高性能カメラ200台を戦略的に配置。高天井エリアにはPTZカメラ、暗所には赤外線カメラを設置し、撮影品質の死角を埋めました。AI映像解析により荷物の動線追跡と異常検知を自動化し、トラブル発生時に該当時間帯の映像を瞬時に呼び出せる構成にしています。

光ケーブルによる高速ネットワークを構築し、200台分の映像をストレスなく管理・検索できる環境を整備。荷主・運送会社・倉庫運営者の三者で共有する運用フローも併せて設計しました。

成果

荷物紛失率90%削減。トラブル原因の特定時間を平均3時間から15分に短縮し、AI検知による不正行為の抑止効果も確認されました。

この成果を受け、物流大手3社からの追加引き合いを獲得。物流倉庫領域における大規模カメラシステム構築は、当社のセキュリティカメラ案件の代表的な実装パターンとなっています。

対応サービス

security-camera electrical-work

プロジェクト数値

200
cameras
10000
area_sqm

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