監視カメラトラブル
防犯カメラを増設したい——追加設置のポイント
こんな症状が出ていませんか?
- 死角があり、万引きや不正が検知できないエリアがある
- 店舗拡張やレイアウト変更でカメラが不足している
- 新設したバックヤードや駐車場にカメラがない
考えられる原因
- 初期設計時にカバーしきれなかったエリアがある
- 什器配置の変更で既存カメラの画角に死角ができた
- 店舗面積の拡大や用途変更
まずお試しいただけること
- 1 現在の映像を確認し、カバーできていないエリアをリストアップする
- 2 レコーダーの空きチャンネル数を確認する
- 3 追加カメラの電源やLANケーブルの配線ルートを検討する
プロに依頼すべきケース
現地の死角調査を行い、最小限のカメラ台数で最大のカバー率を実現する配置設計をご提案します。既存システムとの互換性を確認し、レコーダーの追加・入替が必要かも判断します。
費用の目安
カメラ追加(配線込み):8万円〜15万円/台、レコーダー入替(チャンネル数増加):15万円〜30万円。複数台同時設置でボリュームディスカウントがあります。
よくあるご質問
Q.既存のアナログカメラにIPカメラを追加できますか?
ハイブリッドレコーダーを使用すれば、アナログとIPカメラの混在運用が可能です。
Q.無線(Wi-Fi)カメラは導入できますか?
電波環境が良好であれば可能ですが、安定性重視の場合は有線をお勧めします。