監視カメラトラブル
監視カメラの夜間映像が暗い原因と改善策
こんな症状が出ていませんか?
- 夜間の映像が真っ暗で何も映っていない
- 赤外線LEDが点灯しているのに映像が不鮮明
- 夜間に人物の顔が識別できない
考えられる原因
- 赤外線LEDの劣化や故障
- カメラの赤外線到達距離に対して撮影範囲が広すぎる
- カメラのレンズやカバーの汚れ・曇り
まずお試しいただけること
- 1 カメラのレンズやドームカバーを清掃する
- 2 赤外線LEDが点灯しているか暗所で確認する(スマホカメラで見ると赤紫に光る)
- 3 補助照明の追加を検討する
プロに依頼すべきケース
夜間映像の品質向上には、カメラの入替や補助照明の設置が効果的です。Bosch製のスターライトカメラは超低照度でも鮮明なカラー映像を実現します。現地の照度を測定し、最適なカメラ・照明プランをご提案します。
費用の目安
赤外線カメラへの入替:8万円〜15万円/台、スターライトカメラ:12万円〜20万円/台、補助照明設置:3万円〜8万円/箇所。
よくあるご質問
Q.スターライトカメラとは?
超低照度(0.001ルクス以下)でもカラー映像を撮影できる高感度カメラです。Bosch製が高性能です。
Q.赤外線カメラの映像はカラーですか?
赤外線モードではモノクロ(白黒)映像になります。カラーが必要な場合はスターライトカメラをお勧めします。
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