監視カメラトラブル
監視カメラのレコーダーが故障した——対処法と入替
こんな症状が出ていませんか?
- レコーダーの電源が入らない
- 全カメラの映像が映らない・録画されていない
- レコーダーから異音(HDDのカチカチ音)がする
考えられる原因
- 電源ユニットの故障
- HDD(ハードディスク)の物理的故障
- 基板の劣化や落雷によるダメージ
まずお試しいただけること
- 1 電源ケーブルの接続を確認し、別のコンセントに差し替えてみる
- 2 レコーダーのステータスLEDの状態を確認する
- 3 異音がする場合はHDD故障の可能性が高いため、無理に使い続けない
プロに依頼すべきケース
レコーダー故障は全カメラの録画停止を意味するため、迅速な対応が必要です。当社では代替レコーダーの即日貸出しが可能。故障したHDDからのデータ救出も専門業者と連携して対応します。
費用の目安
HDD交換:2万円〜5万円、レコーダー修理:3万円〜10万円、レコーダー入替:15万円〜50万円(チャンネル数・機能による)。
よくあるご質問
Q.レコーダーの寿命は?
一般的に5〜8年です。HDDは3〜5年で交換を推奨します。
Q.故障したHDDからデータを復旧できますか?
状態によりますが、データ復旧の専門業者と連携して対応します。